バナナ園基金

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このたび一般社団法人稲沢バナナ園で基金を設立いたしました。

バナナ園基金は以下を目指すためのものです。

バナナ園は体験型農園として生まれ活動をしていますが、今後さらにたくさんの学びを得られる複合の学習テーマパークとして成長していく予定です。

その中でどうしてもやっていきたいことが、バイオガス発電です。あまり馴染みのない発電方式ですし、なんでバナナ園で発電???と疑問に感じると思いますがこのページを読んでいただければ必ず

なるほど!!!!!

と納得していただけると思いますので、少しだけお付き合いください。まずはバイオガス発電の簡単な略図です。

出典 
http://ww2.kqed.org/quest/2013/08/29/harnessing-the-hidden-power-of-cow-manure/

バイオガス発電は自然エネルギー先進国のドイツでも注目されている新しい電気エネルギーの形の一つです。もとになるのは、家畜の糞尿や生ゴミ・草などのいわゆるゴミたちです。

こういったこれまではゴミとして処分されてきた有機物を燃やしてしまうのではなく、可燃性ガスであるメタンを発生させるメタン菌でメタン発酵をさせ、メタンなどのバイオガスを発生させ、そのバイオガスを発電や暖房に利用するというものです。

バナナ園でバイオガス発電をする意味

バナナ園はできる限り自然に近いかたちでバナナを栽培していますが、やはり冬の暖房が必須になっています。これをゴミとして捨てられているものから発電し、また暖房に利用することができます。

発酵後の代謝物もバナナ園の土として利用でき、冷暖房がより効率的に行えれば、子供たちが雨の日でも外遊びができる温室カフェなども併設できます。これまで以上に日頃からバナナ園で楽しめる施設へと成長したいのです。

電気の仕組みや自然の仕組みを学ぶ場所へ

今年の北海道における地震では多くの人がインフラの潜在的問題や、電気の重要性を再認識させられたと思います。でもバナナと同じで電気の事ってあまりにも知らなさすぎたのです。

自然に近いところから、安らぎ+最先端の科学が学べる場所へ

それがバナナ園基金の最大のミッションです。

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