ニホンミツバチの巣にオオスズメバチ襲来!

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稲沢バナナ園の石田です。

稲沢バナナ園では、2年ほど前からニホンミツバチの飼育にもチャレンジしていて、今も事務所前にぶんぶん飛んでいるのですか・・・。

ニホンミツバチ

ニホンミツバチの天敵であるオオスズメバチがついにうちにも襲来しました。。

第一発見者は、なんとうちの5歳の娘(笑)

事務所の前にミツバチの巣があるんですが、
大人が気付かないなか、娘だけはすぐに察知しました。

IMG_7195

直射日光が当たらないように寒冷紗をかけているので、
すごく見づらいんですよね。
だからこそ、気付いたことがすごいです。

後で聞いたら、いつもはミツバチがたくさん飛んでいるのに
飛んでいなかったから巣の入り口を見たそうです。

「オオスズメバチがミツバチさんのところにいる~~!!」

と叫んで、すぐに事務所の中に避難していたそうです(笑)
さすがです、わが子。

その声を聞きつけ、妻が確認。

そのときにはすでに巣の入り口にオオスズメバチがいて、
何匹もミツバチがかみ殺されていたそうです。

私は外出していたので、じいちゃんが出動!

タモで捕まえては殺すという作業をしつつ、
私は帰る途中にネズミ捕りを購入し、到着してからトラップの設置をしました。

IMG_7196

トラップと言っても、最初の1匹は捕獲してむりやりネズミ捕りにくっつける必要があるので
タモで捕まえて、ピンセットで挟んでべちょ。。

しかし、えぐい大きさです、オオスズメバチ。。

自然の摂理には反する行為ではありますが、
大切に育てているニホンミツバチを見殺しにはできません。

ニホンミツバチはオオスズメバチに対抗する手段を持ってはいますが、
やはり全滅することだってありますからね。

ちなみにニホンミツバチはオオスズメバチに襲撃を受けると、
まずは巣内に逃げ込みます。
その後、巣内に侵入された場合の対抗策があります。

ミツバチが集団で敵であるオオスズメバチを押し包む行動によって蜂球が作られ、その内部はオオスズメバチの致死温度(44-46℃)に近い46℃にもなり、かつ蜂球内の二酸化炭素濃度が約3%ほどになり、オオスズメバチの致死温度を下げることにより、蒸し殺される。 
wikipediaより

オオスズメバチよ、この巣を狙ったことを悔んでください。

ちなみにうちの子がオオスズメバチをすぐに認識できたのは図鑑のおかげです。

我家の愛用の図鑑は、講談社のMOVEシリーズです。

とてもよくできている図鑑で、
NHKの映像が60分ほど付いていて、この映像が秀逸です。

子供たちへの図鑑プレゼントに是非どうぞ♪

◯追記◯
10月22日の時点で、未だに1日一匹のペースでトラップにスズメバチがかかります。。
とはいえ、ミツバチは安心しているのか、
通常通り蜜を取りに行っているので、とりあえずは大丈夫なようです。



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